森川 レイ
デジタルアートライター / ツールレビュアー
デジタルアート系メディアでツールレビューを5年以上執筆。ドット絵制作ツールからゲームエンジンまで、クリエイター向けツールの実用的なワークフロー提案を専門とする。
森川 レイの記事 (11)
iPadでドット絵が描けるおすすめアプリ7選
iPadでドット絵を描く方法は、専用アプリと汎用お絵かきアプリのドットモードに分かれます。Pixaki、Pixquare、Resprite、dotpict、Pixel Studio、Dottableのような専用アプリは小さなキャンバスを整数倍で書き出すのが得意で、
Aseprite効率化テク|ショートカット・初期設定・左手デバイス
Asepriteは、ドット絵制作向けの多機能ツールであり、初期状態のままだとツール切り替えやメニュー探しに手間がかかり、描く時間より操作する時間が長くなりやすいです。実際に複数の制作者のワークフローを見てきても、上達した人ほどショートカットを全部覚えるのではなく、往復の多い数個に絞って体に入れていました。
写真をドット絵に変換|無料アプリ・Web比較
写真をドット絵に変換する作業は、どのツールを使うかと、変換してもキレイにならない問題をどう抑えるかの二点で決まる。SNSアイコン、ゲーム素材、手芸図案まで用途は広いが、無料で使える選択肢も多く、まずは早見表で自分の目的に合う型を見つけるのが近道である。
ドット絵アプリの選び方|目的別おすすめ比較
ドット絵アプリは、スマホ、iPad、PC、ブラウザで最適解が変わる制作ツールであり、最初に見るべきはツール名の多さではなく、どの端末で描くか、何に使うか、無料で足りるかという3軸です。
ブラウザで使えるドット絵ツール7選
ブラウザで使えるドット絵ツールは、PiskelやPixilartのようにインストール不要でURLを開くだけ、しかもPCからスマホまで共通して使える無料の制作環境である。ドット絵を始めるときの最初の壁は「どのツールを使うか」だが、この記事では7つの無料ブラウザツールを目的別に切り分け、迷いを減らす。
ドット絵メーカー無料アプリおすすめ7選
ドット絵メーカーは、スマホアプリ、PC/ブラウザツール、写真変換ツールに大別できる無料のピクセルアート制作手段である。初心者が最初にぶつかるのは「どれを入れればいいのか分からない」という選択肢の多さで、ドットピクト!、8bit Painter、Pixilart、ドット絵メーカーのような定番に加えて、
Procreateでドット絵を描く設定と手順
Procreateは、オーストラリアのSavage Interactiveが開発するiPad専用の汎用イラストアプリで、買い切り12.99ドルのまま追加課金なしで使える。
iPhoneのドット絵アプリ入門|選び方と描き方
iPhoneでドット絵を描くなら、最初の分岐はアプリ選びと「指で絵が隠れるかどうか」だとすぐにわかります。dotpictは2014年10月公開で累計400万ダウンロードを超え、カーソルで位置を決めてからドットを置く方式なので、画面を指で覆いにくく、最初のつまずきが一気に減ります。
LibreSpriteの使い方|無料で始めるドット絵
LibreSpriteは、AsepriteのGPLv2最終コミットを起点にフォークされた無料オープンソースのドット絵制作ソフトであり、2016年8月26日にAsepriteが独自ライセンスへ移行したあとも、コミュニティ主導で独立して開発されてきました。
ドット絵アプリAndroidの使い方|無料3本の始め方
Androidスマホだけでドット絵を無料で描くなら、8bit Painter、dotpict、Pixel Studioの3本が実用の起点になります。筆者もAndroid端末で各アプリを実際に触り、指タッチでアイコンを描いて透過PNG保存まで通したところ、
dotpictの使い方|スマホでドット絵を描く手順
dotpictは、2014年10月に「スマホでドット絵を手軽に描ける」ことを目指して生まれた、iOSとAndroid向けのドット絵専用アプリです。累計400万ダウンロードを突破しており、PCの高機能ソフトに慣れていない初心者でも、タッチ操作だけで最初の1作品までたどり着きやすい入口になっています。