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ゲームドッターになるには|求人・スキル・ポートフォリオ
ゲームのドット絵制作を仕事にしたいと探し始めると、『ドッター』という求人名がほとんど見つからず戸惑うのは自然です。新作ゲームの主流が3Dに移ったことで専任枠は減り、募集は2Dデザイナーやグラフィッカーにまとまったため、職種名だけを追うと入口が見えなくなっています。
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ドット絵の本おすすめ5選|初心者が独学で上達する選び方
『ドット絵教室』や『入門!ドット絵道場』、『Asepriteで始めるドット絵入門講座』のように、ドット絵の入門書は使うソフトも目的もかなり分かれています。私も最初に本を買ったとき、手元のソフトと本の前提が噛み合わず、操作を追うたびに行き止まりになって、結局ソフトの使い方から調べ直しました。
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ドット絵の歴史|スペースインベーダーからインディーゲーム復興まで50年を辿る
ドット絵は、1978年の『スペースインベーダー』を実質的な起点として、1982年の「pixel art」という命名、1983年のファミコン、1990年のスーパーファミコンへと、ハードの制約とともに育ってきました。
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ドット絵が再評価される理由|インディーゲームとSNS時代に広がる価値
ドット絵の再評価は、懐古だけでは説明しきれません。Steamでピクセルグラフィックタグ付きタイトルは2020年の1,412本から2024年には3,458本へ伸び、インディーピクセルアートゲームの2024年売上も4億ドルを超えています。市場の拡大と、制約を武器に変える表現価値が同時に進んでいるのです。