最新記事

コラム

ゲームドッターになるには|求人・スキル・ポートフォリオ

ゲームのドット絵制作を仕事にしたいと探し始めると、『ドッター』という求人名がほとんど見つからず戸惑うのは自然です。新作ゲームの主流が3Dに移ったことで専任枠は減り、募集は2Dデザイナーやグラフィッカーにまとまったため、職種名だけを追うと入口が見えなくなっています。

コラム

ドット絵の本おすすめ5選|初心者が独学で上達する選び方

『ドット絵教室』や『入門!ドット絵道場』、『Asepriteで始めるドット絵入門講座』のように、ドット絵の入門書は使うソフトも目的もかなり分かれています。私も最初に本を買ったとき、手元のソフトと本の前提が噛み合わず、操作を追うたびに行き止まりになって、結局ソフトの使い方から調べ直しました。

ツール

Lospecパレットの使い方|DL方法とおすすめ3選

Lospecは、ドット絵向けのパレットを2,500点以上そろえたカタログであり、2017年10月10日に公開されたAAP-64や、Lospec Discordの共同制作であるLospec500のような定番も集約している。

ツール

AIドット絵生成メーカー比較|無料3ツールを用途別に

AIドット絵生成メーカーは、2026年時点で無料ツールが数多く並ぶ分野だが、選ぶ基準は結局のところ「テキストだけで作るのか、手元の写真を変換するのか」と「作った絵をどこで使うのか」の2軸にまとまる。

ツール

ChatGPTで写真を全身ドット絵に変換する方法

ChatGPTの画像生成で写真をドット絵化する流行は、2025年夏に韓国のインスタグラムのストーリーズから広がり、数日で日本のタイムラインにも波及しました。元ネタは国際的な着せ替えゲームのアバター表現で、写真の人物を2.5〜3頭身、つぶらな瞳、パステル配色のゲームキャラに変換する見た目です。

描き方入門

ゲームボーイ風ドット絵の描き方と4色緑パレット

初代ゲームボーイは、1989年に登場したDMG-01で、160×144ピクセルと4階調だけで画面を組み立てる携帯機です。非バックライト液晶の緑がかった見え方まで含めて、あの画面は制約の塊なのに、だからこそ妙に懐かしく映るのだと感じます。

描き方入門

ファミコン風ドット絵の描き方|4色制約と52色パレット

ファミコン風ドット絵は、1983年に登場したファミコンの52色マスターパレットと、1キャラ4色という制約を前提に組み立てることで、はじめて本物らしい輪郭と色味が立ち上がる表現である。ゲーム会社でドット絵を担当していた頃に最初に叩き込まれたのも、「色を足したくなったら一度手を止めろ」というひと言だった。

描き方入門

ドット絵でLINEスタンプを作る手順とサイズ規格

LINEスタンプのドット絵制作は、低解像度の絵を最大370×320pxの規格に収めながら、ドットの輪郭を崩さずに仕上げる作業です。48×48で描いた絵をそのまま等倍で書き出してトーク画面に置いたとき、豆粒のように埋もれてしまった経験があると、

テクニック

ドット絵アニメのコマ数とfpsの決め方

ドット絵アニメーションは、描くコマ数と再生fpsを別々に考えるところから組み立てる作品である。歩行を12コマで頑張って描いても再生すると足がもたつくなら、4コマに減らして保持時間を整えたほうがキビキビ見えることがある。

ツール

dotpictはPCで使える?方法と代替手段

dotpictは、累計400万ダウンロードを超える人気のドット絵制作アプリで、iOSとAndroid向けに作られたスマホ・タブレット専用のツールです。WindowsやMacの公式PCアプリは存在しませんが、PCで使う道がないわけではなく、Androidエミュレータでそのまま動かす方法、

ツール

Pixquareの料金|無料版の制限と買い切りの中身

Pixquareは、iPad・iPhone向けのドット絵制作アプリで、買い切り1回きりの料金体系を採るツールです。月額や年額のサブスクはなく、広告やAI機能、追加課金もないため、ダウンロード後は無料版の2枚枠で描き心地を確かめ、そのままフルアクセスへ進むかを落ち着いて判断できます。

ツール

ミニドット絵メーカーの使い方|無料で描く手順

ミニドット絵メーカーは、ブラウザを開くだけで使える無料のドット絵エディタで、インストールも会員登録もいりません。縦横1〜50ピクセルの小さなドット絵に特化しているので、有料ソフトを買う前に「最初の1枚」を試す入口としてちょうどよい道具です。