描き方入門

描き方入門の記事一覧

最新記事

描き方入門

ドット絵で盾を描く手順|形・金属・木目

盾とは、12世紀後半に騎士の紋章面として定着した武具で、ドット絵では形・質感・装飾の三層に分けて考えると描きやすい題材です。32x32のキャンバスなら、まず黒1色でシルエットを置いて左右対称を確認してから進めるだけで、あとから塗りを重ねたときの歪みを減らせます。

描き方入門

ドット絵の岩と山の描き方 影と空気遠近法

岩と山のドット絵は、背景の自然物を描くうえで対極の発想が必要になる題材である。岩は質感とコントラストを積み上げて近さを出し、山は空気遠近法で情報を削って遠さを作るため、同じ自然物でも手順が正反対になります。

描き方入門

ドット絵で部屋のインテリアを描く手順

ドット絵で部屋のインテリアを描く技法は、32x32のキャラは描けても家具のパースが崩れやすい場面でこそ力を発揮する表現である。視点とグリッドを最初に固定し、床から壁、家具、光と影へと積み上げる順序を守れば、描き順とグリッドの根拠が曖昧なまま手を動かす停滞を抜け出しやすい。

描き方入門

ドット絵モンスターの描き方|シルエット重視6手順

ドット絵モンスターの制作は、人型キャラクターのように正解の形が定まりにくく、32x32のキャラは描けてもモンスターになると手が止まる初心者がつまずきやすい題材です。Aseprite を例に進めますが、Piskel などの無料ツールでも同じ手順で再現でき、まずは1体を描き上げることを目標にできます。

描き方入門

ドット絵で花の描き方|32x32の基礎ステップ

ドット絵の花は、32x32キャンバスで輪郭を一気に描こうとすると、花びらの構造と影・ハイライトの順序を飛ばしやすく、のっぺりした輪郭になりがちです。この記事では、輪郭、ベース塗り、影、ハイライト、アンチエイリアスの5段階に分けて、初心者でも1輪を完成させやすい組み立て方を示します。

描き方入門

ドット絵で料理を描く|湯気・汁物・盛り付けの手順

料理の一皿をドット絵で描く方法は、単体の食材を描く手順とは別の設計になる。ラーメンや丼では、具材の主従、重ね順、器まで含めた構図を先に決めなければ、海苔もメンマも味玉も同じ強さで並んで団子状に散らかってしまう。

描き方入門

ドット絵でドラゴンの描き方|鱗と翼を立体的に

64x64の西洋ドラゴンは、鱗や翼、角まで入れると難しそうに見えますが、ドット絵ツールで手順を分ければ、素体シルエットから無理なく組み立てられる題材です。Asepriteのようなツールで左上光源を固定し、素体シルエット→アウトライン→鱗→影→仕上げの順に進めれば、

描き方入門

ドット絵で城を描く手順|石壁とパースの基礎

城のドット絵は、城壁・塔・門・屋根の4部品に分解すると、64x64pxでも手順を追って描きやすい題材です。まずシルエットで構図を固め、つぎに城壁の長方形と塔の箱を置き、石壁テクスチャ、影とハイライト、仕上げへ進めば、初心者でも迷いにくくなります。

描き方入門

ドット絵 スライムの描き方|32x32でぷるぷる質感を作る

スライムは、32x32のキャンバスと12色前後のパレットで立体表現を学ぶのに向いた、球体に近い単純なドット絵キャラクターです。丸い形を置くだけならすぐ描けますが、ただの色の塊から抜け出すには、影とハイライト、そして半透明の見せ方が決め手になります。

描き方入門

横向きキャラのドット絵の描き方|5ステップ実践

横向きキャラとは、RPGやアクションゲームの移動スプライトで標準的に使われる視点のドット絵であり、正面絵とは比べものにならないほど顔の出っぱりや重心の置き方が効いてきます。

描き方入門

ドット絵で木と森を描く手順とコツ

ドット絵で木を描くときのつまずきは、葉を1枚ずつ打とうとしてノイズの塊にしてしまうことにあります。32x32で広葉樹を描く場面でも、葉を束として捉え直し、円や楕円で樹冠の塊を先に作るだけで、画面は驚くほど整理されるのです。

描き方入門

ドット絵で空と雲を描く手順とコツ

ドット絵の空と雲は、32x32のような小さなキャンバスでは、グラデーションの色数不足がそのまま縞模様として出やすい題材です。Aseprite でベタ塗りの空を置くと帯が立ち上がりますが、境目にディザリングを足すだけで、色の切れ目がふっと消える手応えが生まれます。