最新記事

ツール

Asepriteはスマホで使える?代替アプリと方法

Asepriteは、Windows・macOS・Linux向けに配布されている買い切りのデスクトップ用ドット絵ツールで、AndroidやiPhone向けの公式スマホ版は存在しません。

描き方入門

ドット絵SNSアイコンの作り方|丸型対応と映える作例

ドット絵のSNSアイコンとは、小さく描いた元絵を整数倍で拡大し、正方形のまま円形に切られる前提まで含めて設計する画像である。仕事で大量のドット絵アイコンを書き出してきた経験からも、ぼやけ、四隅切れ、潰れの3大失敗は最初のキャンバスサイズ選びでほぼ決まると実感してきました。

テクニック

ドット絵をGIFアニメで書き出す手順|透過とループ最適化

GIFアニメの書き出しは、Asepriteで32x32のキャラ歩行アニメを透過背景つきで作っても、輪郭に白いフチが残るところで止まりやすい。GIFは1フレーム最大256色、アルファは透明か不透明の1bitしか持てないため、半透明のアンチエイリアスがそのまま透過できず、

ツール

ドット絵メーカー無料サイト10選|ブラウザですぐ描ける

無料でブラウザからすぐ描けるドット絵メーカーは、インストール不要・登録不要で始められる手軽さが最大の価値で、スマホ対応の有無で実用性が大きく分かれます。森川レイはスマホとPCの両方で同じ32×32のキャラを各ツールに描き比べ、起動の速さ、指で描画部が隠れにくいか、書き出しの手数まで実際に確かめました。

ツール

ドット絵ツール早見表|目的別の選び方

ドット絵制作ツールは、無料か有料かと、PC・ブラウザ・スマホのどこで描くかの二軸で整理すると、一気に選びやすくなる。Asepriteは約2,050円、セール時は1,025円まで下がり、無料のPiskelやPixilart、GraphicsGaleやEDGE、dotpict、Pixquareまで含めて見れば、

ツール

8bit Painterの使い方|写真変換と透過PNG出力をスマホで完結

8bit Painterは、累計200万ダウンロードを記録し、18カ国のApp Storeでおすすめアプリに選ばれた初心者向けのドット絵アプリです。ペン、消しゴム、スポイト、塗りつぶしだけに絞った作りなので、覚えることが少なく、絵心に自信がなくても写真変換から気軽に始めやすいのが強みでしょう。

ツール

Aseprite無料で使う方法と買い方|価格と注意点

Asepriteは、ピクセルアート制作の定番エディタであり、定価は19.99米ドルである。無料で使えるのか、無理なら結局いくらでどこで買うのかという疑問はここで先に片づけられ、答えは「無料の道は3つ、正規購入は19.99ドル」が基準になります。

ツール

iPadでドット絵が描けるおすすめアプリ7選

iPadでドット絵を描く方法は、専用アプリと汎用お絵かきアプリのドットモードに分かれます。Pixaki、Pixquare、Resprite、dotpict、Pixel Studio、Dottableのような専用アプリは小さなキャンバスを整数倍で書き出すのが得意で、

ゲーム開発

Unityでドット絵がぼやける時の直し方|設定3点と原因

Unityのドット絵がぼやけるのは、描き方が悪いからではなく、インポート時にBilinear補間とテクスチャ圧縮が既定でかかるからです。Asepriteではくっきりしていた16x16のタイルセットをUnityに入れた瞬間にモヤッとしたとき、

ツール

Aseprite効率化テク|ショートカット・初期設定・左手デバイス

Asepriteは、ドット絵制作向けの多機能ツールであり、初期状態のままだとツール切り替えやメニュー探しに手間がかかり、描く時間より操作する時間が長くなりやすいです。実際に複数の制作者のワークフローを見てきても、上達した人ほどショートカットを全部覚えるのではなく、往復の多い数個に絞って体に入れていました。

描き方入門

ドット絵キャンバスサイズの選び方|16・32・64の違い

ドット絵のキャンバスサイズは、描ける情報量と制作時間のトレードオフで決まる。16×16は256ピクセル、32×32は1,024ピクセル、64×64は4,096ピクセルで、縦横を2倍にすると塗る面積は4倍になるから、サイズ選びの感覚はこの二乗の関係を押さえるところから始まる。

ツール

写真をドット絵に変換|無料アプリ・Web比較

写真をドット絵に変換する作業は、どのツールを使うかと、変換してもキレイにならない問題をどう抑えるかの二点で決まる。SNSアイコン、ゲーム素材、手芸図案まで用途は広いが、無料で使える選択肢も多く、まずは早見表で自分の目的に合う型を見つけるのが近道である。