最新記事

描き方入門

アイソメトリックドット絵の描き方|2x1で部屋を作る

等角投影は本来、3軸が120度で交わる消失点のない平行投影のことですが、ゲームではこの見え方をまとめてクォータービューと呼ぶ場面もあります。この記事では、その関係を最初に整理したうえで、ドット絵で破綻しにくい描き方を32x16タイル基準で手順化します。

テクニック

ドット絵 金属の描き方|光・ハイライトと反射

32x32の剣アイコンを詰めているとき、刃のエッジに1pxだけ白寄りの強いハイライトを置いた瞬間、ただの灰色が急に鋼へ変わる場面があります。金属がプラスチックに見えてしまう原因は感覚論ではなく、ピクセル単位の置き方でほぼ説明できます。

描き方入門

ドット絵 水・炎エフェクトの描き方|32x32で再現

32x32の小さなキャンバスでも、水しぶきと炎はきちんと描き分けられます。この記事では、4〜8色のパレットに絞りながら、「水しぶき1種」と「炎1種」を静止画から2〜4フレームの簡易アニメまで手順通りに組み立てる方法を、ゲーム用エフェクト前提で具体化します。

テクニック

ピクセルアート 構図の取り方|16x16〜64x64で主役を立てる

16x16、32x32、64x64のドット絵は、ふつうのイラスト構図をそのまま縮小しても読めません。小さな画面では主役の形が一目で伝わることがすべてで、三分割は厳密に当てはめるよりも粗く使い、端や中心から1〜2pxの逃げを取り、4〜8色のパレットで明暗差を先に決めると画面が整理されます。

ツール

ドット絵ソフトおすすめ10選|無料・有料・環境別比較

ドット絵ツール選びは、PC・スマホ・ブラウザのどれで描くかに加えて、無料か有料か、静止画かアニメか、ゲーム開発まで見据えるかで最適解が変わります。初心者ならまず無料のdotpictPiskelPixeloramaのいずれかで16x16か32x32を1作仕上げるのが近道で、

ツール

Aseprite 使い方|初心者向け 基本操作と便利機能

Asepriteは機能が多く見えますが、最初の30分は32x32の顔アイコンを1枚仕上げて、そのまま2〜4フレームの簡単なアニメまで動かすところに絞ると、必要な操作が一気に見えてきます。

ツール

GraphicsGale 使い方|初心者のアニメ作成手順

GraphicsGaleはWindows向けの定番ドット絵ツールで、2017年以降は無料で導入できるぶん、まず触ってみたい人の入口として今も十分に強い選択肢です。

ツール

ドット絵メーカー・アプリおすすめ8選|無料で使えるスマホ・iPad・PC

スマホやiPadで手軽にドット絵を描けるアプリを8本厳選。Pixel Studio・dotpict・8bit Painterなど、指での操作性・PNG/GIF書き出し・アニメーション対応の観点から比較しました。無料アプリ中心で、初心者でもすぐに始められます。

ツール

CLIP STUDIO PAINT ドット絵|設定と描き方

CLIP STUDIO PAINTでも、1px単位のドット絵はきちんと作れます。専用のピクセルアートツールほど自動で“pixel perfect”に整えてはくれませんが、1pxブラシ、グリッド、スナップ、塗り設定を最小限そろえれば、まずは32x32の顔アイコンを1つ仕上げるところまで迷わず進められます。

ツール

Photoshop ドット絵|設定と基本操作の始め方

Photoshopでドット絵を描くなら、最初に触るべきなのは作画センスより設定です。1pxグリッド、1pxの鉛筆ツール、拡大縮小時のNearest Neighborを先に整えるだけで、標準状態で起きがちなぼけやにじみはほぼ防げます。

ツール

Aseprite アニメーション入門|作成・調整・書き出し

Asepriteのアニメーションは、長い作例に手を出す前に、2〜6フレームの短いループを一本通して作ると流れがつかめます。実際、16x16の点滅アイコンでも中央の1pxの白ドットだけを入れ替えた2コマにすると、100msでは読み取りやすい点滅になり、

描き方入門

ドット絵アニメーションの作り方|基礎から実践まで

小さなドット絵を「動いている」と感じさせるコツは、絵を増やすことより、1pxの差を意図して積むことにあります。この記事では、32x32・4〜6色のキャラを題材に、4フレームの待機バウンスを最短で完成させる流れを、静止画との違いから順にほどいていきます。