描き方入門

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ドット絵 手の描き方|指の省略とサイズ別設計

ドット絵の手は、実物のように5本指を再現しようとするとすぐ黒いカタマリになります。16x16のような小さなキャンバスでは1本の指に割ける幅が足りず、ゲーム会社で新人グラフィッカーに最初に「手を描き込むな」と教えたのも、この失敗を何度も見てきたからです。

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ドット絵の草原の描き方|草むら表現の基本

草原のドット絵は、16x16の1枚タイルを3〜4色で組み立てるだけで、32x32のキャラを描ける人でもつまずきやすい背景表現です。中間緑だけで埋めたのっぺりベタ塗りと、草を1本ずつ打ちすぎたノイズだらけの両極を避けるには、

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ドット絵の背景に奥行きを出す描き方

ドット絵の背景が平面的に見えるのは、手前と奥で彩度やコントラスト、描き込み量に差がなく、脳が距離を読み取れないからです。ゲーム会社で背景用の森を量産していた頃、最初に描いたステージが全部同じ緑でつぶれてしまい、先輩に「奥と手前で色を変えろ」と言われて、ようやく空気遠近法の意味が腑に落ちました。

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ドット絵の顔・表情の描き方|目1pxで変わる感情表現

ドット絵の顔は、低解像度では1pxの重みが極端に大きい表現であり、目の瞳を1px動かすだけでも視線や感情の印象が変わります。10年以上ゲーム会社でドット絵グラフィッカーを務めた経験では、納品直前に等倍確認を怠っただけで表情がのっぺり崩れて見えたことがあり、そこから等倍チェックの鉄則を痛感しました。

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ドット絵の炎と光エフェクトの描き方

ドット絵の炎と光は、どちらも中心が最も明るく、外周に向かうほど暗く薄くなる同じ発光ロジックで描けます。ゲーム会社でドット絵を担当していた頃、松明の炎を8フレームで作り込んだら動きが破綻し、3フレームのループに作り直した途端に馴染んだことがあり、順番を間違えないだけで仕上がりは大きく変わると実感しました。

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ドット絵の水・水面の描き方|反射と波を3手順で

ドット絵の水面表現は、反射・ハイライト・揺らぎの3要素を足し算していく作業である。ゲーム会社でドット絵を10年描いてきた中で、最初に背景の海を任されたときは青一色のベタ塗りでダメ出しを受けたが、反射とハイライトの帯を足した瞬間に水へと化けた。

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ドット絵で木・草を描く|自然物の塗り方

木や草のドット絵は、葉を1枚ずつ丁寧に置こうとすると、かえってべた塗りに見えて平面的になりやすい。塊で考えろと先輩に言われた瞬間に描き方が変わったように、葉をクラスターとしてまとめ、影・基本色・ハイライトの3色カラーランプで明暗を組むだけで、背景に置ける立体感が出てきます。

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ドット絵キャラクターの描き方|基本5手順

ドット絵キャラクターは、32x32のキャンバスに輪郭を1pxで引き、ベース塗りから影とハイライト、仕上げへ進めることで破綻しにくくなる表現である。EDGEのような無料ツールでも始められ、Asepriteのオニオンスキンやタイムラインを使えば歩行アニメまで視野に入る。

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ドット絵 服・衣装の描き方|シワと素材感を表現するコツ完全解説

ドット絵で服や衣装を描くための基本から応用まで解説。シワの表現、デニム・シルク・レザー等の素材感の出し方、限られた色数での影・ハイライトの入れ方など実践的なテクニックを紹介します。

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ドット絵制作の完全ガイド:基本テクニックからツール選びまで

ドット絵(ピクセルアート)の描き方を初心者向けに解説。キャンバス設定・色数制限・ディザリング・アンチエイリアスなど実制作のテクニックと、Aseprite・Piskel・EDGEなど定番ツールの選び方まで網羅。

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ドット絵 木の描き方|葉・幹・枝の質感を出す配色テクニック完全ガイド

ドット絵で木を描く技術とは、64×64ピクセル前後のキャンバスで、左上光源と色段階の管理を使って樹形を立ち上げる制作手法です。幹の5段階、葉の5段階を軸に16色以内へ収めると、初心者でもまとまりやすい木になります。

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ドット絵の髪の毛描き方完全ガイド|光沢・毛束・色選びのコツ

ドット絵の髪描きは、毛先パターン、色ランプ、光源配置、アンチエイリアスの4要素で仕上がりが決まる技法です。中でも毛先パターンは1-2パターン、逆L字、Wパターン、L字、凸、長い凸、長い凸2の7種が基本で、凸パターンが最も汎用的な形として機能します。