最新記事
ツール
Piskel 使い方|32x32作成とGIF書き出し
Piskelは、無料で使えるオープンソースのブラウザ版ドット絵エディタです。インストール権限のない学校や職場のPCでもすぐ立ち上げられるので、授業やワークショップの導入で止まりにくく、最初の一歩を切りやすいのが強みです。
描き方入門
ドット絵の歩行アニメーション|4方向キャラの動かし方
32x32の3コマ歩行を0→1→2→1で組んだ段階では動いて見えていても、4コマ化して上下動を1px足した瞬間に足裏の接地感がぐっと出ます。トップダウンRPG向けの4方向歩行スプライトは、この1px単位の差分設計で見た目の説得力が決まります。
ゲーム開発
Godot ドット絵設定と素材読み込み|ぼやけない表示の最短手順
Godot 4.xでドット絵ゲームを始めると、最初につまずくのは絵作りそのものより、にじみ・ブレ・半端な拡大です。実際、16x16の歩行スプライトをLinearのまま拡大したときは縁が溶けたように見えましたが、Default Texture FilterをNearestへ切り替えた瞬間、
歴史・カルチャー
有名ピクセルアーティスト10人|代表作と制作スタイル
ピクセルアートはいま、ゲームの低解像度表現に由来する技法でありながら、イラスト、MV、展示へと領域を広げ、作家ごとの差が読み取れる鑑賞対象になっています。本稿は、日本と海外から選んだ注目度の高い10人を横断し、代表シリーズと活動確認情報を押さえつつ、色数、モチーフ、アニメーション、線と面、