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ドット絵アプリの選び方|目的別おすすめ比較
ドット絵アプリは、スマホ、iPad、PC、ブラウザで最適解が変わる制作ツールであり、最初に見るべきはツール名の多さではなく、どの端末で描くか、何に使うか、無料で足りるかという3軸です。
ブラウザで使えるドット絵ツール7選
ブラウザで使えるドット絵ツールは、PiskelやPixilartのようにインストール不要でURLを開くだけ、しかもPCからスマホまで共通して使える無料の制作環境である。ドット絵を始めるときの最初の壁は「どのツールを使うか」だが、この記事では7つの無料ブラウザツールを目的別に切り分け、迷いを減らす。
ドット絵メーカー無料アプリおすすめ7選
ドット絵メーカーは、スマホアプリ、PC/ブラウザツール、写真変換ツールに大別できる無料のピクセルアート制作手段である。初心者が最初にぶつかるのは「どれを入れればいいのか分からない」という選択肢の多さで、ドットピクト!、8bit Painter、Pixilart、ドット絵メーカーのような定番に加えて、
Procreateでドット絵を描く設定と手順
Procreateは、オーストラリアのSavage Interactiveが開発するiPad専用の汎用イラストアプリで、買い切り12.99ドルのまま追加課金なしで使える。
ドット絵で金属の質感を出す描き方
金属の剣や鎧を塗っても、色は銀色なのにプラスチックのおもちゃみたいにのっぺり見えることがあります。金属らしさは銀や金という固有色よりも、明度差と鋭いハイライト、広い影の配置で決まり、32x32 のコインや刀身でもそのルールを外すとすぐに平板になります。
ドット絵の透明・ガラス表現テクニック
ドット絵の透明表現は、「ガラスを何色で塗るか」ではなく、透過・反射・屈折の3要素をどう組み立てるかで決まります。32x32 のガラスのコップを灰色一色で塗ってしまうと、どうしても重たい塊に見えてしまいますが、背景の色が透け、光が小さく映り込み、縁や底で背景がわずかにずれるだけで、
iPhoneのドット絵アプリ入門|選び方と描き方
iPhoneでドット絵を描くなら、最初の分岐はアプリ選びと「指で絵が隠れるかどうか」だとすぐにわかります。dotpictは2014年10月公開で累計400万ダウンロードを超え、カーソルで位置を決めてからドットを置く方式なので、画面を指で覆いにくく、最初のつまずきが一気に減ります。
LibreSpriteの使い方|無料で始めるドット絵
LibreSpriteは、AsepriteのGPLv2最終コミットを起点にフォークされた無料オープンソースのドット絵制作ソフトであり、2016年8月26日にAsepriteが独自ライセンスへ移行したあとも、コミュニティ主導で独立して開発されてきました。
ドット絵アプリAndroidの使い方|無料3本の始め方
Androidスマホだけでドット絵を無料で描くなら、8bit Painter、dotpict、Pixel Studioの3本が実用の起点になります。筆者もAndroid端末で各アプリを実際に触り、指タッチでアイコンを描いて透過PNG保存まで通したところ、
dotpictの使い方|スマホでドット絵を描く手順
dotpictは、2014年10月に「スマホでドット絵を手軽に描ける」ことを目指して生まれた、iOSとAndroid向けのドット絵専用アプリです。累計400万ダウンロードを突破しており、PCの高機能ソフトに慣れていない初心者でも、タッチ操作だけで最初の1作品までたどり着きやすい入口になっています。
ドット絵UI・アイコンの描き方|16px設計術
UIアイコンは、キャラ絵とは設計思想が根本から異なる表現である。上手く描けているかではなく、小さくしても一目で意味が伝わるか、複数並べて統一感が出るか、状態違いをきちんと管理できるかが勝負になる。
ピクセルパーフェクトで線を1pxに整える技法
ピクセルパーフェクトは、ドット絵の現場では描画側の自動補正と表示側の整数倍レンダリングという、役割の異なる2つの意味で使われます。32x32のキャラを描いたときにフリーハンドの曲線へダブルが連なって輪郭が濁る場面では、まず何が汚さの原因なのかを見極めることが出発点です。